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シャンプークロスの革命です!! 洗髪器がいらない特殊シャンプークロス


           シャンプークロスの機能と効果

       《形状による機能》

装着すると扇形のえり全体が内側に向かって立ち上がり、えりまき形状へ、同時に洗髪水をシャンプーボールへ流し込むシートの両端が内側にせり上がる形状へと変形する。その形状により、使用した洗髪水が首の後ろや両サイドから流れ出ません。また、前傾姿勢や背面姿勢でもシャンプーができます。

えりまき状のえり部分には幾本もの線状溝があり、使用した洗髪水をシャンプーボールへスムーズに流し込む為の補助をします。またシートの先端は洗髪水を流し込む容器やシャンプーボールの種類にこだわりません。

●お客様の状態や使用状況によって、本体シートでも施術が困難な場合でも延長シートを装着することによりどんな場所、どんな所でもシャンプーができます。極端に言えば、洗髪器を使用しなくてもシャンプーができます。

         《構造による効果》

衛生上の問題を解決するために、各部分の接続や固定手段にマジックテープを使用せず、ホックを採用することにより、髪の毛や汚れの付着を防ぎ、更に耐久性の向上を図っています。

通常のシャンプークロスと異なり、ゴム入りの立ち襟を首に巻きつけ、ホックで留め、ゴム入り襟を首に合わせて調整し、ストッパーで留める。これにより、首周りの太さや変形にも拘らず、首筋にえりが密着し、洗髪水が衣服内に浸入することを防止します。 

●シート先端のループにフック付の吸盤をひっかけてシャンプーボールの底に吸着させることもできます。

●補助シートを装着した場合は、先端の両サイドのホックを留めることで排水を絞ることができ、バケツなどの容器にも排水を流し込むことができます。



えりまきシャン布(プ)【理・美容室用】

どこでもシャンプーができる補助シート
補助シートを装着した状態

美容室、病院、介護施設、在宅介護などどんな所でも効果的な機能を発揮します。

 

●頸椎損傷により、首を曲げられない。

●車いすのままでしか洗髪ができない。

●寝たきりなので洗髪が難しい。

身体的な問題で洗髪の為の姿勢を維持できない。

 補助シートを装着すれば、洗髪器なしでもシャンプー

ができる。



バックシャンプー・浅い前傾姿勢(頸椎損傷の方、車いす使用)でもシャンプーが簡単に出来る!!

《前傾姿勢での使用方法》


  1. えりまき形状の部分首の後ろにして首に巻きつける。(背面姿勢の時は反対にする)
  2. えり部分のフォックを留めてから、肩の部分のホックを留める。
  3. えりホックの反対側上部にあるストッパーを親指と人差し指で挟んで押す。
  4. 上記3の状態でお客様の首の太さに合わせ、左右のゴムを引っ張って調整し、挟んでいる指をはなし固定する。
  5. えりまき形状の部分のシートを上に持ち上げて整える。
  6. 成形したシートの先端をシャンプーボールや排水容器などの内側に入れる。
  7. シート先端に付けられたループにフック付の吸盤をひっかけてシャンプーボールの底に吸着させることもできる。
  8. 使用する場所や使用する状態により、シートの長さが足りない場合は、補助シートを装着することができる。
  9. 補助シートの先端の両サイドのホックを留めることで排水を絞ることができる。

   詳しくは、掲載のスライド写真でご確認ください。


えりまきシャン布は、撥水性、防水性、透湿性、防風性を有する新素材(東レDELFYデルフィ-)の布と布の間にクッション材を挟んだ3層構造(シャンプーボールのふちに当たる首部や後頭部の負担を軽減した構造のシートで縫製し、商品化することにより、高い耐久性・形状・機能を支えています。


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